MP3 に低音を足す

無料オンラインベースブースター — 曲の低音を強める

本物のローシェルフ EQ:150Hz 以下を最大 +15dB。確認してから書き出し。ファイルは端末から出ません。

音声ファイルをドロップ、またはクリックして選択

MP3, WAV, M4A, OGG, FLAC など

このタブの中で処理します。ファイルは外に出ません

無料、登録不要 透かしなし

低域が弱いことは、録音が小さく聞こえるいちばん多い原因です。ベースブースターは 150Hz 以下を最大 +15dB 強調する本物のローシェルフ EQ。全体を持ち上げるだけの小手先ではなく、マスタリング エンジニアと同じ一手です。ファイルを読み込み、スライダーを上げて低域が決まったら書き出し。処理はすべてブラウザ内で、ファイルはアップロードされません。

低域を強調したい場面

  • スマホ録音のボイスメモやインタビューに芯を出して、薄い聞こえをなくす。
  • 中域ばかりの曲で、ドラムとベースラインを前に出す。
  • 声はそのままに、ポッドキャストのジングルに重みを加える。

ベースブースターの使い方

  1. 音声を読み込む

    MP3、WAV、M4A、OGG、FLAC なら何でも。処理は端末の中だけで完結します。

  2. ベース スライダーを上げる

    150Hz 以下を最大 +15dB。+3〜6dB で薄さは十分改善、それ以上は狙った効果づけです。

  3. 確認して書き出す

    通常音量で確認を。低域が強いと声が埋まります。MP3 かロスレス WAV で書き出します。

ベースブースターの質問

音声はアップロードされますか?

いいえ。ブーストはブラウザのタブ内で動く Web Audio のローシェルフ フィルターで、アップロードの工程はありません。ページを読み込んだ後はオフラインでも動作します。

低域を強調すると音質は下がりますか?

リサンプリングもピッチ変更も行いません。ブーストで低域がフルスケールを超えた場合はリミッターがピークを抑えるため、書き出しが過激にクリップすることはありません。極端な設定ではそのピークがわずかに柔らかくなります。

存在しないサブベースを作れますか?

できません。シェルフはファイルに既にある低域だけを増幅します。スマホのスピーカーでは深い低域は鳴りません。結果を判断するにはヘッドフォンかまともなスピーカーを。

音量ブースターとの違いは?

音量ブースターは全体を均等に持ち上げます。ベースブースターは 150Hz 以下の低域だけを持ち上げるもの。ファイル全体が小さいならブースター、薄く聞こえるならこちらで低域を。

ベースはどれくらい上げるのがいい?

+3〜6dB で薄い録音は十分改善します。+9dB を超えるとスタイルとしての効果になるので、書き出す前に声の聞き取りを確認してください。

スマホでも使えますか?

はい。タッチ操作を前提に作られたエディターで、ドラッグして選び、スライダーを動かし、書き出せます。Chrome、Edge、Firefox、Safari のデスクトップとモバイルで動作します。