無料オンライントレブルブースター — 曲の高音を上げる
本物のハイシェルフ EQ:3kHz 以上を最大 +15dB。確認してから書き出し。ファイルは端末から出ません。
音声ファイルをドロップ、またはクリックして選択
MP3, WAV, M4A, OGG, FLAC など
このタブの中で処理します。ファイルは外に出ません
00:00.00 / 00:00.00
調整 — フェード、音量、速度、逆再生
時刻を指定
こもって鈍い音には、たいてい一つだけ欠けているものがあります。3kHz 以上のエネルギーです。トレブルブースターは 3kHz 以上を最大 +15dB 強調する本物のハイシェルフ EQ。全体を持ち上げるだけの小手先ではなく、マスタリング エンジニアが曲を開くのに使うのと同じ一手です。ファイルを読み込み、スライダーを上げてディテールが戻ったら書き出し。処理はすべてブラウザ内で、ファイルはアップロードされません。
高域を強調したい場面
- 毛布の下で録ったようにこもる音を、ふっと開かせる。
- 声の子音や息づかいを取り戻して、話し言葉の聞き取りを保つ。
- 平坦に聞こえるミックスのシンバルやアコースティック楽器に艶を足す。
トレブルブースターの使い方
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音声を読み込む
MP3、WAV、M4A、OGG、FLAC なら何でも。処理は端末の中だけで完結します。
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トレブル スライダーを上げる
3kHz 以上を最大 +15dB。+3〜6dB でほとんどのこもった録音は開きます。それ以上は明るく攻める狙いで。
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確認して書き出す
サ行やタ行がきつくなっていないか確認し、MP3 かロスレス WAV で書き出します。
トレブルブースターの質問
音声はアップロードされますか?
いいえ。ブーストはブラウザのタブ内で動く Web Audio のハイシェルフ フィルターで、アップロードの工程はありません。ページを読み込んだ後はオフラインでも動作します。
高域を強調すると音質は下がりますか?
リサンプリングもピッチ変更も行いません。ただし大きなブーストは、もともとファイルにあったノイズやサ行のきしみも一緒に持ち上げます。きつくなったらスライダーを下げてください。リミッターがピークを抑えるため、書き出しが過激にクリップすることはありません。
存在しなかったディテールを復元できますか?
できません。シェルフはファイルに既にある高域だけを増幅します。低ビットレートで圧縮された音声の高域は永久に失われていて、どんな EQ でも戻りません。
ベースブースターとの違いは?
スペクトラムの正反対です。ベースブースターは 150Hz 以下の低域を、トレブルブースターは 3kHz 以上の高域を持ち上げます。こもって鈍いなら高域、薄く小さいなら低域。
高域はどれくらい上げるのがいい?
+3〜6dB でくすんだ録音のほとんどは開きます。+9dB を超えるとサ行やシャ行が刺さるようになるので、書き出す前にヘッドフォンで一度確認を。
スマホでも使えますか?
はい。タッチ操作を前提に作られたエディターで、ドラッグして選び、スライダーを動かし、書き出せます。Chrome、Edge、Firefox、Safari のデスクトップとモバイルで動作します。