MP3 のタイトル、アーティスト、ジャケットを変える

無料オンライン MP3 タグエディター — ID3 タグを編集する

MP3 のタイトル・アーティスト・アルバム・アートワークを 1 分ほどで修正。ブラウザ内で完結し、アップロードは一切ありません。

MP3 ファイルをドロップ、またはクリックして選択

MP3

このタブの中で処理します。ファイルは外に出ません

無料、登録不要 透かしなし

MP3 の中には二つ入っています。音声そのものと、プレーヤーが曲の横に表示する「情報カード」— タイトル、アーティスト、アルバム、年、アートワークです。このカードが間違っていたり欠けていたりすると、スマホからカーステレオまで、すべて「不明なアーティスト」や Track 01 に戻ってしまいます。ファイルを置いて、項目を直して保存。音声はバイト単位でそのままコピーされ、少しも変わらず、端末の外へは出ません。

よく直したくなるタグ

  • プレーヤーで「不明なアーティスト」やアートワークなしになるダウンロード曲をきれいに整える。
  • 公開前にポッドキャストのエピソードやデモ音源に、きちんとしたタイトル・アートワーク・クレジットを付ける。
  • 録音を共有する前に、端末や位置情報のメタデータの残りを消しておく。

MP3 タグエディターの使い方

  1. MP3 を入れる

    ファイルをドロップするか、クリックして選びます。現在のタグとアートワークを端末上で読み取り、フォームに表示します。

  2. 項目を直す

    正しいタイトル、アーティスト、アルバム、年、トラック番号を入力し、JPG か PNG でアートワークを追加・差し替えします。

  3. MP3 を保存

    「MP3 を保存」でタグ付きファイルをダウンロードします。音声は無変更のままコピーされ、書き直されるのは周囲の情報カードだけです。

MP3 タグエディターの質問

MP3 はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。ファイルはブラウザ本体の FileReader API で開かれ、このタブの中で書き換えられます。ページを読み込んだあとで Wi-Fi を切っても、エディターはそのまま動きます。アップロードという工程は一切ありません。

タグを編集すると音質は変わりますか?

いいえ。タグのデータはファイル先頭の独立したブロックにあり、MPEG 音声フレームはバイト単位でそのままコピーされるため、音はビット単位で同一です。古いタグブロックとそのパディングが引き継がれないぶん、保存後のファイルはむしろ少し小さくなることもあります。

MP3 エディターと何が違いますか?

MP3 エディターは音声そのものをカット・トリミング・結合するので、音のデコードと再エンコードが起きます。このページは音には一切触れず、周囲の情報カードを書き直すだけです。音楽を編集するときはあちら、ラベルを付けるときはこちらです。

できないことは何ですか?

編集できるのは MP3 だけです。FLAC・M4A・WAV は別のタグ形式を使い、このページはまだ書き込めません。1 回に 1 ファイルずつの処理で、アルバム全体の一括編集には対応していません。また、保存ではタグブロック全体を書き直すため、元のタグに入っていたポッドキャストのチャプターや特殊なカスタム項目は引き継がれません。一般的な項目は引き継がれます。

カーステレオでまだ Track 01 と表示されるのはなぜ?

多くの車載機はタグを無視してファイル名に頼り、しかも古い情報をキャッシュします。USB メモリを差し直すか再スキャンするまで表示は変わりません。ここで保存し(ID3v2.3 は車載機が最も確実に読めるバージョンです)、ファイル名を「01 - 曲名.mp3」のような形に変えてから、再スキャンしてください。

日本語や中国語のタグが文字化けします。直せますか?

はい。多くの場合、古いタグが Unicode ではなく 1 バイトのエンコーディングで保存されていたのが原因です。ここで正しい文字を打ち直して保存すると、ファイルは UTF-16 テキストの ID3v2.3 として書き込まれます。日本語・中国語・韓国語・アラビア語・キリル文字・デーヴァナーガリーのタイトルも、最近のプレーヤーなら正しく表示されます。

スマホでも使えますか?

はい。最近の Chrome・Safari・Firefox・Edge なら、パソコンでもスマホでも動きます。保存は普通のダウンロードと同じようにブラウザに渡され、iPhone の Safari は「ファイル」App に保存します。すべてローカルで動くので、ページを開いてしまえば回線が遅くても大丈夫です。